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救命救急センターの看護師の1年目の悩みあるあるとその解決法を教えます!

救命救急センターの看護師の1年目はどんな悩みを抱えているのでしょうか?

救命救急センターの1年目の看護師の悩みあるあるとその解決法を教えます!

救命救急センターの看護師の1年目悩みあるある=先輩に怒られて辛い

救命救急センターの看護師の1年目あるある、1つ目は「先輩に毎日怒られて辛い。こんなはずじゃなかった」というものです。

救命救急センターの1年目は先輩に怒られて辛い毎日

救命救急センターに入職したあなたは、「患者さんの命を救えるような看護師になろう!バリバリ働くカッコいい看護師になろう!」と夢を見ていたと思います。

でも、救命救急センターの1年目の看護師の実際は「どんな治療をしているのかわからないし、何がなんだかわからない、わからないことがわからない!」という状態です。

しかも、自分なりに頑張っているのに、先輩には毎日怒られるし、課題を出されるから辛い日々を送らなければいけません。

救命救急センターで1年目の悩みを解決する方法=同期との絆を強くしよう

救命救急センターで1年目の看護師が辛い日々を送るのは、ある意味仕方がないことです。でも、この悩みを少しでも和らげたいなら同期との絆を強くしましょう!

あなたには、救命救急センターに一緒に入職した同期がいますよね。その同期の看護師と協力し合って1年目の辛い毎日を乗り越えましょう。

たとえば、あまりに辛くて辞めたいと思っている時には、勤務後に同期と食事に行ったり、飲みに行ったりしましょう。

そこで、あなたの悩みを同期に相談し、思いっきり愚痴を言うだけでも、ストレス発散になります。また、おそらくあなたと同じ悩みを同期も抱えているはずですから、「辛いのは私だけじゃない」と思えるでしょう。

また、たくさん出される課題も、同期の中で協力して教えあえば、効率よく勉強することができます。

あなたが敗血症性ショックの患者さんを受け持って、その病態や治療法などを勉強したとします。そして、同期は頭部外傷の患者さんを受け持ったら、それについて勉強していますよね。

あなたは頭部外傷の患者さんをまだ受け持ったことがない、同期は敗血症性ショックの患者さんを受け持ったことがない場合、お互いに患者さんの病態や治療法などをそれぞれ教えあえば、時間を有効活用できるんです。

こんな風に、同期との絆を深め協力し合うことが、救命救急センターの1年目の辛い時期を乗り越える秘訣なんです。

救命救急センターで辛い1年目を一緒に乗り越えた同期は、一生付き合える大切な仲間となるはずですよ!

救命救急センターの看護師の1年目の悩みあるある=独り立ちが遅い

救命救急センターの看護師の1年目の悩みあるある、2つ目は「独り立ちが遅い」という悩みです。

救命救急センターの1年目の看護師は、一般病棟よりも独り立ちが遅い

救命救急センターは重症な患者さんばかりですので、1年目の看護師さんには少々荷が重いんです。

ちょっとしたミス、うっかりミスが患者さんの命を奪う可能性があるからです。そのため、救命救急センターでは1年目の新人看護師は、なかなか独り立ちしません。

一般病棟だと早いところでは3ヶ月、平均でも半年程度で独り立ちをしますが、救命救急センターは1年間みっちりプリセプターの指導を受けることも珍しくないんです。

看護学校時代の友人と会ったときに、「え?まだ独り立ちしてないの?私なんて、もう3ヶ月前から独り立ちしてるよ~」なんて言われてしまうと、「私、看護師に向いていないのかな」、「私ってできない看護師なのかな」と悩んでしまいますよね。

救命救急センターで1年目の悩みを解決する方法=長期的な視点で考えよう

確かに、救命救急センターの1年目の看護師は独り立ちが遅めです。私の場合、最初の半年間は常にプリセプターと同じ勤務で、その後半年間はプリセプターだけでなく、いろいろな先輩がフォローについてくれました。

つまり、独り立ちしたのは2年目からになります。1年間も独り立ちできないのは確かに遅いんですが、それでも無理やり独り立ちして、取り返しのつかない医療事故を起こすよりも良いと思うんです。

そして、一般病棟に勤める友人と比べるのは、今だけでなく、1年後、3年後、10年後を比べるようにして、長い視点で考えるようにしましょう。

救命救急センターで1年間頑張れば、一般病棟の1年間働いた看護師さんよりも幅広く深い知識を持っているはずですし、急変対応もある程度テキパキこなせるだけのスキルも身についているはずです。

そして、3年後、10年後なら、一般病棟の看護師さんから「すご~い!」と言われるような看護師になることができるんです。

ですから今は独り立ちしていなくても、看護師としてスキルアップするための準備期間と割り切って頑張りましょう。

救命救急センターは、あなたが努力すれば、一般病棟よりも貴重な経験ができ、看護師として成長することができる場所なんです。

救命救急センターの看護師の1年目の悩みあるある=家に帰ってもアラーム音が耳に残る

救命救急センターの看護師の1年目の悩みあるある、3つ目は仕事が終わって家に帰っても、モニターのアラーム音や救急車のサイレンが耳に残って、家にいても仕事のことが頭から離れないという悩みです。

アラーム音や救急車のサイレンが家でも聞こえる気がする

緊張している中で、1日中モニターのアラーム音や救急車のサイレン、ホットラインの電話の着信音を聞いていると、家に帰っても、その音が聞こえる気がすることってありますよね。

電子音が聞こえるだけで、「モニターのアラームか?」と身構えてしまうことは、救命救急センターの看護師の1年目あるあるだと思います。

アラーム音が耳に残ったり、電話の着信音が鳴ると身構えてしまうと、家に帰っても仕事のことを忘れることができず、リラックスできないんですよね。

救命救急センターで1年目の悩みを解決する方法=直帰しない!

救命救急センターでのアラーム音や救急車のサイレン、ホットラインの電話の音が耳から離れず、家に帰ってもリラックスできない、オンオフの切り替えができないという場合は、仕事から家へ直帰せずに、少し寄り道をしましょう。

繁華街で洋服や雑貨類などのウィンドウショッピングをしても良いですし、お気に入りのカフェで一息ついても良いでしょう。

寄り道をして、いったん気持ちを仕事からプライベートへ切り替えるようにすると、家に帰ってアラーム音の幻聴に悩まされることが少なくなります。

どうしても疲れたから直帰したいという場合は、帰ってからすぐにヘッドフォンでお気に入りの音楽を聴くと良いですよ!頭の中の音の記憶を、強制的にアラーム音からお気に入りの音楽に変えてしまうんです。

ヘッドフォンを使えば、外界の音はシャットダウンされて、お気に入りの音楽の音だけが耳に入りますから、頭の中の音の記憶を変えやすくなります。

まとめ

救命救急センターの看護師の1年目の悩みあるあるとその解決法、いかがでしたか?

救命救急センターの1年目は、誰だって辛いものです。でも、同期と協力しながら、自分なりに工夫していけば、何とか1年目を乗り越えられるでしょう。

そして、2年目になれば辛いだけではなく救命救急の看護師としてやりがいを感じる日々を送ることができますよ!

それでも、どうしても辛いという人は転職サイトを使ってみましょう。転職サイトなら、あなたが今抱えている悩みを解決できる職場を紹介してくれるんです。

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この記事を書いた人:看護師 ヨシコ

新卒で救命救急センターに配属になり、その後もずっと救命救急一筋で働いてきた7年目の看護師です。

現在も日々勉強をしながら、初療やリーダー業務を行いつつ、スキルアップに励んでいます。

救命救急センターの看護師は忙しいと思われがちですが、実はプライベートと仕事を両立しやすい部署なんです。

私の経験をもとに、救命救急センターの看護師の実態や救命救急で働きたいと思っている看護師さんへのアドバイスのための記事を書いています。

  • 取得資格:看護師、保健師、BLS、ACLS、JPTEC
  • 出身:東京都
  • 年齢:29歳
  • 看護師経験:大学病院の救命救急センター

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